趣味

トレインマークの誕生

Scan10026 「トレインマークの誕生展」が汐留にある鉄道歴史展示室で行われています。実物のヘッドマークなどを多く展示しており、制定80周年というように昭和4年からの歴史が分かります。展示物は当然のことながら、鉄道博物館および交通科学館(大阪)の所蔵物です。
 トレインマークはテールマークに始まり、戦後の昭和25年に宮原機関区のC62にツバメのヘッドマークを付けたのが始まりです。大阪発祥というのは知りませんでした。
 鑑賞後は特別展のパンフレットを購入せず、ゆりかもめをはさんで反対側にある日テレタワーへ。意味もなくグッズショップを見て回り、汐留ラーメンという店で昼食。かに味噌バターラーメンは結構おいしかったです^^。
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トレインマークの誕生」への4件のフィードバック

  1. アカゲラ の発言:

    こんばんは 「ヘッド・マーク」に「テール・マーク」の総称が「トレインマーク」ですか・・ワカリマシタです(^^♪。道内の列車は 「利尻」とか「礼文」,「ニセコ」とか 地名が多いようですが 調べてみると面白いかもしれませんね。地名のほうが 何処を走るのか分かりやすいですが,暇人的には 「クマゲラ」とか「オオワシ」というのも いいかも・・と思ってしまいました。こちらは 雨の後 真冬日で 雪原がきっちりと締まり 歩きやすかったですが 道路はツルツルでーす(^^♪

  2. りばてぃ の発言:

    暇人様 つばめ、はと、とき、ひばり、やまばと、はやぶさ、はつかり、ゆうづる、はくつるETC. 多いような少ないような^^。

  3. なかっちょ の発言:

    こんにちは。列車名は、地名が一番多くて、鳥類、植物類、天体(特に夜行列車)が多いですね。なぜか動物でも獣類は少ないです。急行「チーター」とか「ピューマ」とかは速そうだけど、日本ではなじみが少ないし、特急「ライオン号」とか「ゾウ号」とか「キリン号」になると、遊園地のおとぎ電車を連想するからでしょうか(笑)

  4. りばてぃ の発言:

    なかっちょ様 トラのヘッドマークこそ、阪神でありますがね^^; 多くのデザインを手掛けた黒岩保美さんの原画など、貴重なものがありました。

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