まだ1歳にならない甥っ子が突然川崎病になってしまいました。弟夫婦は大きな動揺を受けているでしょう。発見されて四十年以上経つそうですがいまだ原因が分かっていない病気。治療法は徐々に確立されてきているものの、完治が約束されていないそうです。発症率は低くなく、多くの親御さんが不安に過ごしているようで、ネット上でも盛んに情報交換されています。
 甥っ子はまだ小さいため、病院でも付きっきりの状態だそうで、両親が先に参らないかと心配してしまいます。待望の子供が産まれ、幸せの絶頂にいた弟夫婦を襲った不幸ですが、無事に切り抜けてくれることを祈るばかりです。
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