鉄道記念キップ

 昭和55年10月30日発行。山と渓谷社から出されていた「ヤマケイのレイルシリーズ」の10編目として発売されました。このシリーズは大好きで集めていたのですが、この本以外は見当たらなくなってってしまいました^^;)。思えば鉄道車両の人気は不変ですが、同列で記念切符だけを取り扱う写真集が発売されるなど、当時でさえ思っていませんでした。わたしは既にコレクションを始めていたので”メジャーな趣味になったのかな?”と不思議に感じたものでした。ただ、オールカラーで主だったものが年代順に並ぶ”図鑑”は私に大きな衝撃を与え、結果的にHPで記念切符を公開していることに結びついています。

 編者の長谷川弘和さんは大正14年生まれの歯科医。私がバイブルとして用いている「日本記念乗車券総合図鑑」編集にも関わっておられました。

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鉄道記念キップ」への8件のフィードバック

  1. 収集してるものってやっぱり、行方不明なものも
    あるんですね~。
    りばてぃさんのお部屋ってどうなってるんだろ・・・
    といつも想像しています。
    趣味専用のお部屋とかかるのかな。

    • 一人暮らしや結婚生活で実家を離れたときに、色々処分したんですよ。父と共通の趣味なので実家の書庫に入り込んでるかも知れないんですがね^^。自室は趣味のもので埋まってます(笑)。

  2. 集めるのも大変だけど 維持管理するのはもっと大変な気がしますね。
    私もどんなお部屋なんだろうって思ってます^^

    • 紙ですからもっと気を付けなきゃいけないのでしょうが、クリアファイルに入れて保管しています。B4サイズってところが時代を感じるでしょう?

  3. 昭和55年の発行の本ですか。
    さすがに、表紙を飾る切符の半分くらいは持ってます(^^ゞ

    当時は、いま以上に記念切符や記念切符を集めるのが
    流行ってて、「マイナーな趣味」って気はしませんでしたね。
    一番電車にのって、時にはハイヤーを飛ばして、駅や郵便局へ
    並びに行った青春の思い出が甦ります。

    • 昭和40年代後半から50年代にかけての乱発は、鉄道雑誌でも”興味の的を絞って収集を”なんて事が書かれていました。学生の趣味として負担が大きくなってきたことへの警鐘だったかも知れませんね。

  4. 記念切符の本が出版されていたなんて驚きです(@@;
    私は子供の頃に買った、鉄道の車両図鑑を何冊か持っていたのですが、
    ずいぶん前に、手放してしまったんですよね(T_T;)
    子供向けの図鑑でも、昔のものは本当に出来が良くて、
    後になって後悔しています。

    • 子供の頃に読んだ本を今見返したら、また違った感動があるかも知れませんね^^。記念切符だけの書籍は極めて稀で、オールカラーはこの本しかありません。

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