昭和37年6月2日発行。昭和31年に登場した山陽電鉄の2000系のうち、3両だけがアルミ製の車体で制作されました。製造は川崎車輛で、ドイツのWMD社と提携したライセンス技術の下で製作。試作的要素が強く、車体の金属製部品の大半がアルミ化されていました。現在は廃車となり車籍も無いために本線走行は出来ませんが、東二見車庫に保管されています。

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