コロタン文庫

 昭和50年代に小学館が出していた、はがき大のサイズで平均368ページという子供向けの本です。様々な分野のものが出ていましたが、写真左端にあるように鉄道関係は非常に充実していました。この「鉄道切符全百科」は特に大切にしていましたが、一番熱心に購読したのは「私鉄全百科」。路線の廃止や車輛の入れ替わりなとで更新されることが多く、その度に買っていました。初版本などは価値もあったのでしょうが、まさに擦り切れるほど読み込んでいたので、いつの間にか無くなってしまいました。実家の書棚には1冊程度残っているかも知れません。

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コロタン文庫」への8件のフィードバック

  1. 今日「第10回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」
    (会場・尾久駅、尾久車両センター構内)あったそうですね。
    ブログ友達のたんぽぽさんがUPしてます。
    ホント!イベントや書籍が充実してますね。
    鉄系の層の深さを感じます。

  2. だいきち56 の発言:

    同様の本を持っていましたよ。今では行方不明ですが・・・
    表紙のやまばとやメーテルは時代を感じますね。

    • この時期、ケイブンシャという所からも似たような物が出されていました。子供の時のものを取っておけばよかったと思いますね^^。

  3. へぇ~こんなのがあったんですね。
    50年代だと私はまだ小さかったのですが、
    男の子だったら見てたかもしれません。
    銀河鉄道999のメーテルの絵が時代を感じさせますね(笑)
    すごく好きでした。

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