現在、上田電鉄のシンボル的存在として別所温泉駅線路脇に2両保存しております車両(モハ5251号車、モハ5252号車)は、昭和2年に製造され、昭和61年まで『丸窓電車』の愛称で別所線を走り、皆様に親しまれてきた車両です。 この度、弊社ではこの2両のうち1両(モハ5252号車)を一般開放も含めた資料館として整備することとし、もう1両の車両(モハ5251号車)を下記の条件において、ご希望の方にお譲りいたします。なお、譲渡先につきましては、法人、個人は問いません。【以上、上田電鉄HPより】

 地方私鉄で車両を維持していくのは、非常に負担であるという現実。有志からの支援を受けるにしても負担を1/2にせざるを得ないのは必然と感じました。個人的には車両メーカーが引き取ってくれるのを希望しますが、そうそう軽い話ではないですね^^;)

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