趣味

5251

 現在、上田電鉄のシンボル的存在として別所温泉駅線路脇に2両保存しております車両(モハ5251号車、モハ5252号車)は、昭和2年に製造され、昭和61年まで『丸窓電車』の愛称で別所線を走り、皆様に親しまれてきた車両です。 この度、弊社ではこの2両のうち1両(モハ5252号車)を一般開放も含めた資料館として整備することとし、もう1両の車両(モハ5251号車)を下記の条件において、ご希望の方にお譲りいたします。なお、譲渡先につきましては、法人、個人は問いません。【以上、上田電鉄HPより】

 地方私鉄で車両を維持していくのは、非常に負担であるという現実。有志からの支援を受けるにしても負担を1/2にせざるを得ないのは必然と感じました。個人的には車両メーカーが引き取ってくれるのを希望しますが、そうそう軽い話ではないですね^^;)

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5251」への18件のフィードバック

    • 車体が鉄ですから、風雨に晒されていればあっという間に痛んでしまします。走ってお金を稼いでくれれば維持費も出せますが、静態保存は負担が大きいんですよね。

  1. こんばんは
    永久保存と言うことになると 大変ですね。個人で譲り受けて保管するにしても,その後 後のことを考えるとネ!(^^)!

    • 過去にも個人で引き取った車両が沢山ありましたが、ほぼスクラップとなり消えて行っています。維持には相当の費用が掛かるということです。

  2. 最近は、JR各社が鉄道博物館を整備しつつありますから、
    ここで、管内の民鉄各社の貴重な産業遺産を引き取って
    展示公開してくれると良いのですが。

    JRの資力ももってすれば、ぼろ電の一両や二両くらい
    ワケが無いと思うんでけど(^^)

    •  どうですかね、東日本と東海はいかにも潤沢ですが、西日本以下はじり貧でしょうね。共同出資しての博物館があっても良いような気はしますけどね^^。

  3. これまた落ち着く色ですねぇ。
    上田って、長野の上田かな?
    保存にはお金も場所も必要ですしなかなか難しいのかな。

  4. 保存したくても綺麗な形で維持するのが大変なのでしょうね。
    個人では無理よね。
    北海道の白樺並木の中にさりげなく置くと雰囲気良いカモ^^。

  5. こんばんは☆
    とても渋くてかっこいい車両ですけれど、確かに維持費が
    凄そうですね。
    個人、って言っても趣味の範囲を超えちゃいそうだしな~。
    法人もこのご時勢、なかなか手が挙がらないのでしょうね(>_<)

  6. レトロな電車ですね~
    車体は木製なのでしょうか?
    丸窓というのが、お洒落ですね。
    私も、子供のころ、本物の車両が欲しいと思ったことがあります。
    簡単な屋根でもあれば、維持するのは何とかなるのかもしれませんが、
    何より、運搬が大変ですよね(^^;

    • 半鋼製車で、扉などは木製です。丸窓が流行った時代だったのでしょうね。
      本物の電車は思いのほか大きく、ご想像のように運搬費が高くつきます。

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