趣味

路面電車の走る街

 病気由来の不調はあるものの、体は動くので川崎まで散歩。まだ訪れたことが無い「電気の史料館」に行ってきました。アクセスには不便な場所ですが、無料送迎のバスがあるので川崎駅から向かいました。

 東京電力の博物館で、入場料300円かかりますが予想以上に見ごたえがあります。上の写真は火力発電所のタービン。

 左は通称”バンザイ鉄塔”と言い、鬼怒川から東京までの送電線として使われていたもので、本物が展示してあります。右は今回の主目的だった企画展「路面電車の走る街」の図録です。無料配布にしては立派なものです。展示は、横浜・川崎・東京の路面電車の成り立ちと電力事業の関わりがよく整理されていました。

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路面電車の走る街」への12件のフィードバック

  1. 体調すぐれませんかぁ、、、、
    こういうとき、なんと声かけてよいものやら、、、、
    回復するといいですね、

    群馬は水力発電が、あちらこちらにありますね!
    れいの「ヤンバダム」も群馬ですけどね・・・

  2. 今日の京都市内も寒さが和らいで、散歩びよりでした。

    今は、「電鉄=電気で動く鉄道」ですが、
    その昔は、「電気を売る会社が走らせている鉄道」の
    意味合いが強かったですね。

    今は、直営は関電の黒部トロバスくらいでしょうか?

    • 動力としては電気エネルギーが一番、というのはかなり昔から分かっていたそうです。ガソリン自動車以前の電気自動車には感動します。

  3. こんばんは
    サッポロは 路面電車 1系統のみですから ちょっと 寂しいですが,そちらは 資料館できちんと 歴史が保存されているんですね。札幌にも あるとは 思うんですが・・どうなっているのかな??!(^^)!

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