阿房列車3号

 本屋には良く行きますが、コミックコーナーはなかなか立ち寄りません。ふと何かに吸い寄せられるように行って見るとこの本を見つけてしまいました。

 平成22年12月27日発行、IKKIcomix。1600円。ご存じ内田百閒の随筆を漫画化したもので、1号は既に持っておりましたが、それ以降全く気にしていませんでした。そのため2号も手元になく店員に尋ねましたが、残念ながら品切れ。問屋からの取り寄せになるということで待ちかねている昨今です^^。

広告
標準

阿房列車3号」への8件のフィードバック

  1. 一見、古本なのかと思ったら
    古い感じあえてデザインされた表紙でしたか!
    これ、中の絵も見てみたくなります。

  2. こんにちは。
    アボウ でなくて「アホウ」なんですね!(^^)!
    2号が手に入るといいですね。 こちらは今日は 真冬日で ちょっと 冬へ 逆戻りです!(^^)! スイッチバックをしながら 春に近づいていくんですが, ストレートに春には近づけないようですヨ(-“-)

    • まさに三寒四温ですね^^。
      ”あほう”とはよほど知っていないと読めないかも知れません。書店の店員さえ間違っていましたから(笑)。

  3. こんにちは♪
    レトロな表紙ですねー。
    阿房列車のこと、調べてみたら「何も用事がなくても汽車に
    乗る」みたいな意味なんですね♪
    おもしろそうです(^-^)

  4. これは漫画なのですか?
    私も、古本かと思ったら、こういうデザインなんですね。
    こういうレトロっぽいの好きだし、
    目をひきそうな感じですね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中