記念切符

横浜開港百年祭

 昭和33年5月10日発行。最初に調印された日米修好通商条約では、安政6年7月4日に開港することになっていましたが、結局アメリカ、オランダ、ロシア、イギリス、フランスの5カ国すべてに対して陽暦7月1日(現在の6月2日)に開港しました。もともと神奈川が候補地とされていましたが、東海道沿いで外国人とのトラブルが予想されたため回避。へんぴで取り締まりやすい横浜の地を選定しましたが、水深も十分あり港として優れていたため、開港後は急速に発展しました。当年の開港当日は特に祝賀行事も行われませんでしたが、一周年にあたる万延元年の6月2日に山車や手踊りで街中あげて開港を祝ったのが、開港記念日の始まりです。

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横浜開港百年祭」への12件のフィードバック

  1. 当時は横浜はへんぴだったんですね(笑)
    今は大都市ですけども。
    昭和33年に発行されて「百年祭」ってことは
    歴史は古いんですね。

  2. 横浜開港150年祭というの、やっていましたよね。
    記憶に新しいです。
    これはその更に50年前ですか・・・色合いが横浜らしい
    イメージですね。

  3. 100年・・・

    人間は100年はなかなか生きられない・・・・

    私は人生40年・・・あっというま!のような、そうでもないような、

    そう考えると・・・あと約半分・・・・長いのか?短いのか?

  4. こんにちは
    昭和33年当時で 25円は 運賃としては高かったんでしょうかね???
    これで 開港の歴史がわかるんですね!(^^)!

    • 今まで存在しなかった鉄道は、海外から取り入れてあっという間に開業したんだと思いませんか?
      先人の目利きが素晴らしかったことが、今日の繁栄に結びついているのですね^^。

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