記念切符

真田傍陽線さようなら

 昭和47年2月19日発行。

 上田交通真田傍陽線は、上田駅と真田町(現・上田市)の傍陽駅、真田駅を結んでいた路線で昭和2年開通。これにより菅平の観光開発が進み、さらに高原野菜やリンゴなどの農産物を輸送するための路線としても盛んに利用されましたが、バスの増発、農産物輸送もトラックに移行するなどモータリゼーションの波には勝てず、昭和47年2月20日に廃止となりました。

 写真に写っているのは川久保鉄橋と呼ばれ、かなり大きな橋であったことが分かります。橋こそ残っていませんが、現在も橋台など痕跡は残っているようです。

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真田傍陽線さようなら」への8件のフィードバック

  1. 時代にあわせて活躍するものもあれば、
    時代の波に乗れなくて朽ちていくものもありますよね。
    この橋すごいですね~。

  2. こんにちは。

    写真の鉄橋は、千曲川の本流かと思いましたが、調べると
    その支流の神川に架かっていたのですね。

    地方私鉄で、これだけの土木工事をやったとは
    鉄道全盛時代とはいえ、すごいと思います。

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