日曜日、川崎の映画館に行き長男を放り込んでいた間に隣の駅、八丁畷に来ました。駅前には踏切小屋が!と思ったら、通過する路線バスの誘導員の待機小屋でした。それにしてもあまり見ない光景です。

 そんな場所から川崎方にほんの少し歩くと、松尾芭蕉の句碑がありました・・・麦の穂を たよりにつかむ 別 れかな

 芭蕉は51歳で大阪で亡くなるのですが、この年の春に深川から郷里の伊賀へ向かう途中、当地で弟子たちに向けて詠んだ句だそうです。

広告