日常

八丁畷駅

 日曜日、川崎の映画館に行き長男を放り込んでいた間に隣の駅、八丁畷に来ました。駅前には踏切小屋が!と思ったら、通過する路線バスの誘導員の待機小屋でした。それにしてもあまり見ない光景です。

 そんな場所から川崎方にほんの少し歩くと、松尾芭蕉の句碑がありました・・・麦の穂を たよりにつかむ 別 れかな

 芭蕉は51歳で大阪で亡くなるのですが、この年の春に深川から郷里の伊賀へ向かう途中、当地で弟子たちに向けて詠んだ句だそうです。

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八丁畷駅」への8件のフィードバック

  1. こんばんは。

    踏切警手のいる踏み切りは、ほとんど見なくなりましたね。
    普段の行動範囲では、JR京都線の東淀川駅の開かずの踏切(^^ゞ
    くらいですね。

    反面、バスの誘導員さんの小屋は、京都は狭い道が多いのであちこちで
    見ます。

    会社のちかくに「芭蕉翁終焉の地」とかかれた碑がります。
    芭蕉翁は51歳でなくなったんですか、当時としては平均寿命なんでかねえ。

    • 1種踏切化が進み、さらには高架化も進んだので
      大きな踏切自体希少なものになりつつあります。
      当時の51歳、そこそこの年なんでしょうねぇ。

  2. 路線バスの誘導員の待機小屋・・・こういうの
    見たことがないです(゜o゜)
    ここで日々何時間も過ごすのってどんな感じだろうと
    思ってしまいました・・・

  3. この時期「ハム太郎」の映画をよく観ていたものです
    懐かしいなぁ~

    夏休みに入ったとたん、試合やら、練習やらの「卓球三昧」です、、、、

  4. 踏み切り小屋って初めて知りました。
    昔はどこの踏み切りにもあったんでしょうか?
    何をするところなんですか?

    • 踏切小屋は、大きな道路を渡る踏切・・・
      駅前などの場合が多いですが、踏切警手というオジサンが
      手動で踏切を下ろしたり上げたりしていたんですよ。
      融通を利かせていたので効率的な反面、事故を起こすリスクもありました。

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