記念切符

横浜博覧会臨港線

 開催当時、学生仲間といった思い出として半券は持っていたのですが、美品が廉価でオークションに出ていたので落としてみました。写真に写る車両はこの運行のために新造された車両ですが、後に三陸鉄道に移籍し、廃車後ミヤンマーへ売却されました。その際船で搬出されたのが、生まれ故郷である横浜港だったそうです。

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横浜博覧会臨港線」への10件のフィードバック

  1. 横浜から三陸へ、そして横浜港からミャンマーへ。。。
    横浜を起点にあちこちで活躍された車輌なんですね*^^*
    今でもミャンマーで走っているのでしょうかね・・・

  2. ミャンマーへ旅立つ前に、生まれ故郷へ戻り
    そこから経つなんて、なんか物語ですね。
    日本の電車が海外へ行くこともあるんですね。

    • 日本の中古車両が海外に行くのはよくあるんです。
      海外援助の一環でもありますし^^。
      受入国では十分に近代化として重宝してくれているんですよ。

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